フラッシュ脱毛でムダ毛が抜ける仕組みを解説

フラッシュで毛が抜けるの?

 

フラッシュ脱毛ってどんな脱毛方法なんだろう?
興味はあるけどちょっと怖い気もするなぁ。

 

なんて思っている女性も少なくないのではないでしょうか?フラッシュと聞いてあなたは何をイメージします?カメラのフラッシュ?、◯◯フラーッシュなんていうアニメの必殺技?

 

そう、あなたが連想したようにフラッシュとは光のこと。つまりフラッシュ脱毛は、光の力を利用した脱毛方法です。

 

脱毛効果を持つ光を一瞬だけ「ピカッ」と当てて、ムダ毛を処理するものです。

 

フラッシュ脱毛に使われる光って?

光ならなんでもいいのかというとそうではありません。

フラッシュ脱毛で使用される光は「インテンス・パルス・ライト(IPL)」という、ある一定の波長を基準としたものです。

 

なんだか難しい名前が出てきましたが、大切なのはこの光の名前ではなく、性質の方です。

この波長は、ムダ毛の毛根に含まれるメラニン色素に働きかける効果があります。

 

ムダ毛の毛根部分にライトを照射する事で「毛根を破壊=むだ毛を根元から処理できる」という仕組みです。

 

フラッシュ脱毛のイメージ

 

毛周期とフラッシュ脱毛

ここからはもう少し詳しくフラッシュ脱毛の仕組みについて解説します。

どのような毛にも「毛周期」という、毛が抜ける・生えるというサイクルが存在します。

 

 

成長期:毛が成長する期間
退行期:成長が止まった毛が抜ける
休止期:毛が再び成長する準備期間

 

中でもムダ毛が栄養を含み毛根が大きくなっている「成長期」が最も脱毛に適した時期です。

 

この毛周期に合わせて最も効率的な脱毛プランが立てられるので、2〜3ヶ月に1度の施術となるんですね。

 

脱毛と毛周期の関係図

 

特に成長期のムダ毛は、たくさんの栄養を含んでいて毛根自体がとても大きくなっています。毛根の周りには次の毛に成長するための毛母細胞と毛乳頭が存在しています。

 

フラッシュ脱毛ではこの毛根部分にインテンス・パルス・ライトを照射する事で、毛根だけでなく毛母細胞や毛乳頭など壊す事ができます。毛根部分が壊れると毛自体も抜け落ちます。大体1週間から2週間くらいで自然に抜け落ちるのが一般的とされています。

しかし、一度毛が抜けても時間がたつと、また毛の成長が始まります。

 

一度では全ての毛母細胞や毛乳頭を破壊できないため、残った細胞が新たな毛を作り出すからです。

 

しかし、インテンス・パルス・ライトの照射を受けた毛穴から生える毛は前よりも細く弱くなっていきます。

 

脱毛でムダ毛が無くなっていくイメージ

 

そしてこの細くなった毛に再びインテンス・パルス・ライトを照射します。

 

こうした施術を繰り返す事で完全に毛母細胞や毛乳頭を破壊していき、むだ毛の生えない状態にするのがフラッシュ脱毛の仕組みです。

 

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